ゲスト 8人 と メンバー0人 がオンラインです

PDF Imprimer Envoyer

フランス語学と文化の授業

 

レベル : C1

必要とされるレベル:CECR のB2(ある程度の言語力が身に付いている方)、DUEFのB2またはTCF(補足の筆記試験を受けた上で)のB2に合格されている方は受講可能です。 

レベル分けテストの後、担当教員によりレベルに見合ってない学生は再指導を行う場合がございます。

 

目的専門的な授業にも対応できるようにする、言外表現を含むような複雑なテキストの理解、大学での学業に取り組むために必要な方法学を身につけるため、話す、書くことを中心に言語能力を高めていきます。 

プログラム :

書かれている時間数は1週間の合計時間数です。
 
langue écrite(書き、読みを中心に勉強する授業)(2時間):論証、大学の基準に応じた文章の作成、長文の作成
 
pratique de la grammaire(文法)(2時間):複雑な文の関係、規則性を研究したり、文中にある文法について勉強します。
 
langue orale(口述、聞き取りを中心に練習する授業)(2時間):個人的な研究においての情報収集、連絡を取りそれについて調べ、それらの情報を陳述したり、論証、討論なども行う。
 
français de spécialité(専門的なフランス語)(6時間):以下から1つお選びいただけます。
 
①文学:
・文学のジャンル(小説、詩、演劇などの)を勉強し、構成の整った解説や評論などの練習をする。
・文中の記述的な文法表現を学ぶ。
 
②法律、経済に関するフランス語:
・行政法や民放に関する基礎知識を身につける。
・商社、マーケティングについて学ぶ。

 

savoirs culturels(文化的知識)(1時間):以下から3つお選びいただけます。
-ヨーロッパとヨーロッパ共同体
-経済地理学と社会地理学
-フランス映画
-旧体制から革命時までのフランス
-現世界の中でのフランスの地位
-メディアを通してみられるフランス社会
 
これらのコースは現在行う予定の授業ですが変更する可能性もございます。

 

取得試験と資格 :

♦ フランス語学の大学資格DUEF C1(CECRのレベルC1)、ADCUEFLE公認試験

 
この資格をお持ちであれば学士号1期2期分の単位をとったことに相当するl’UER Lettres Arts et Sciences Humaines学部での授業いくつかが免除されることもございます。
 
ただし、試験の申し込みには授業への参加は絶対条件となります。正当でない理由(病気、不可抗力を除く)が5回以上あった場合には試験の申し込み、またCUEFLEへの再登録も不可となります。
 
日程は各期のそれぞれの終わりにあります。詳しくはカレンダーをご覧ください。
 
CUEFLEの試験日はDALF C1(文科省公認の国家試験)、またTCF(Test de Connaissance du Français)(文部省公認試験)とも重なる場合がございますのでご注意ください。